私たちは海事代理士です

当サイトは一般社団法人日本海事代理士会の公式ホームページです。

 海事代理士は,海事手続専門の国家資格者であり,概ね以下のような業務を代理人として受託します。海事代理士のご利用をぜひ,ご検討ください。

1.船舶に関する手続
船舶の建造,売買,相続から廃船に至るまでの登記・登録・検査・検認,
海洋環境や安全に係る国際条約による証書類の取得など

2.船員や海技資格に関する手続
 船員の雇用や労働を律する船員法関係諸手続,
 (例:船員手帳の交付や書換,乗組員の雇入届出や海難事故等の報告事務など)
海技士や小型船舶操縦者などの海技資格の取得や更新など

3.海上交通に関わる各種事業に関する手続
 旅客船事業,船舶による貨物運送事業,港湾荷役や造船業等,各種事業の
許認可・登録等の取得など

4.その他,上記に係る相談・鑑定等の業務

5.公益事業など
 海事関係者やその他一般市民を対象に,海・船・港に関する地域情報や,
海事分野における法制度の概要,海運や海技資格手続きについての最新情報などの
簡潔な情報提供を行う,「マリタイムアクセス事業」や小規模船舶運航事業者を対
象とする運輸安全マネジメント支援活動を行っています。また,概ね年一回,海事
セミナーを開催し海事代理士の資質の向上を図っています。




会員名簿更新のお知らせ

 東北支部会員名簿を更新しました。

 現在の総会員数は363となっています(本サイトへの名簿不掲載会員含む)。
各支部ごとの内訳は次の通りです。

北海道支部 20名
東北支部 25名
関東支部 89名
北陸信越支部 10名
中部支部 36名
近畿支部 29名
神戸支部 24名
中国支部 34名
四国支部 41名
九州支部 55名

 

  

 2017年11月20日掲載

平成29年度海事セミナー(中央研修会)初日第一時限目の資料配布遅延

 平成29年度海事セミナー(中央研修会)初日第一時限目の講義で使用したスライドについて,受講者の皆様に資料配布(ダウンロード)を予定しておりましたが,資料の準備及び確認に時間を要しております。受講者の皆様には大変恐縮ですが今しばらくお待ちください。

なお,ダウンロードURL及びパスワードに変更はありません。

 


日本海事代理士会
研修委員会

平成29年海事代理士試験筆記試験実施状況が発表されました

  平成29年海事代理士試験筆記試験実施状況が発表されました。


 出願者数は409名(28年は414名),受験者数は290名(同290名),合格者数は142名(同141名)で受験者に対する合格率は49.0%(同48.6%)でした。また,受験者の平均正答率は58.83%(同57.38%)でした。
 
 国土交通省によると,筆記試験の合格基準については,18科目の総得点220点の60%以上の得点をあげた者となっていますが,全科目受験者の平均正答率が60%を上回る場合には,平均正答率以上の得点をあげた者を合格としており,よって今般の筆記試験合格者については,60%以上の得点をあげた者を合格としたとのことです。
 
 口述試験については,国土交通省(本省;東京)にて平成28年11月28日(月)10:00~17:00実施予定となっています。
(受験者多数の場合、一部受験者については、11月28日(月)の17時以降又は11月29日(火)に実施する場合もあります。)
 
 なお,試験に関する最新情報については必ず国土交通省ホームページの発表を確認してください。
 
 
<参考>受験地別の合格者数 ( )内は28年
 
札幌市:4名 (8名)
仙台市:7名 (2名)
横浜市:59名 (62名)
新潟市:2名 (2名)
名古屋市:11名 (10名)
大阪市:17名 (11名)
神戸市:14名 (9名)
広島市:7名 (9名)
高松市:6名 (5名)
福岡市:13名 (21名)
那覇市:2名 (2名)
 
          計 142名 (計141名)
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